リーフポイントとは?特徴・注意点・ビーチブレイクとの違いを解説

リーフポイントとは?

リーフポイント(Reef Point)とは、海底が岩やサンゴ礁など“リーフ”で構成されたサーフポイントのことです。

リーフ(礁)の地形が波を特定の形に導き、形の良いブレイクが安定して起こるのが特徴です。

リーフポイントの特徴

特徴内容
海底地形岩・サンゴなど硬い地質(人工リーフもあり)
波のブレイク地形が変化しないため、常に一定のブレイクが期待できる
波質ホレた波・チューブが発生しやすい
難易度中〜上級者向けが多い
リスク足元が危険・リーフでのケガの恐れあり

ビーチブレイクとの違い

比較項目リーフポイントビーチブレイク
海底地形岩・サンゴ砂地(砂浜)
波の形一定・規則的不安定・毎回違う
難易度高め(危険もある)初心者に向いている
ケガのリスク高い(リーフで負傷)比較的少ない

初心者がリーフポイントで気をつけること

  1. インサイドのリーフ位置を事前にチェックする
  2. ブーツなどの着用で足の保護を行う
  3. ローカルルール・混雑状況を確認してから入水する
  4. 波が大きすぎる日は無理せず見学に徹する
  5. エントリー・エグジットのルートを把握する(迷うと危険)

有名なリーフポイント(日本)

  • 宮崎県/木崎浜(人工リーフもあり)
  • 千葉県/志田下(釣ヶ崎海岸)
  • 沖縄県各地のポイント(天然リーフ)
  • 静岡県/御前崎などにもリーフ系あり

湘南エリアは基本的にビーチブレイク中心で、リーフポイントは少ない傾向です。

リーフポイントの魅力

  • 波の形がきれいでサーフィン映えする
  • チューブやリップなどテクニカルな動きができる
  • 混雑が比較的少ないポイントもある(上級者向け)

リーフポイントは上級者への登竜門!

リーフポイントは、波質が整ったサーファー憧れのスポットですが、同時に危険も伴うため注意が必要です。

初心者のうちはビーチブレイクで基礎を固めつつ、リーフポイントでは見学や軽めの波からチャレンジするのが◎。

リーフを理解することで、より幅広いサーフポイントを安全に楽しめるようになります

初心者必見!サーフィンの基本マナーと守るべきルール10選
この記事を書いた人
湘南サーフ編集部
2025年に湘南移住し、サーフィンに取り憑かれた編集長(ド素人)が、サーフィンや海・波の勉強をしながら初心者やこれからサーフィンを始めたい方向けに情報を発信中!一緒に成長していきましょう!
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